薬剤師として働くには、派遣社員と正社員ではどちらが良いのかを検証しました。就職、転職活動をする前に参考にしてください。

正社員で薬剤師の斉藤さんの場合(年齢 30歳、役職 一般社員、住所エリア 大阪)

給与、待遇面

斉藤さんの給与は月に30万円ほどであり、年収は400万円ほどとなります。休日は週休二日制ですが、週によって連続勤務、連続休暇という場合が出てくるということでした。斉藤さんは正社員として、ドラッグストアでの薬剤師をしているのですが、多忙というわけでもなく、また時間が有り余るということもなく、充実した時間を過ごしているということです。
斎藤さんがこの仕事に就けたのはこのサイトの力。
ドラッグストアの薬剤師であっても技術の向上を図って研修が積極的に開催されているようです。

業務内容

ドラッグストア内での斉藤さんの業務は、薬の管理は当然ですが、地域の人に対しての薬の服薬の指導、管理の仕方の指導なども業務に含まれています。そのため接客をする時間が必然的に多くなり、人と触れ合う機会も多くあるようです。人と話すことが好きな斉藤さんにとってみると、非常に適した職場ということでした。

過去の経緯

派遣社員の薬局薬剤師として仕事をしていた期間があり、その中でより地域の人に密着をした仕事をしていくためにはどうしたら良いのかを考えていたところ、ドラッグストアの薬剤師に行き着いたようです。ドラッグストアでの薬剤師については、それまで選択肢に入ることもなかったようですが、現実や業務内容を知っていくことで興味・関心が非常に強くなっていったとのことです。

将来の目標

斉藤さんは最終的には管理職になりたいということでした。管理職になることで、待遇面も良くなりますが、それ以上に仕事にやりがいを感じていきたいという思いが強いことから目指していることになります。ドラッグストアにおける薬剤師の管理職というのは、多くのことについて携わっていき、薬剤師の業務範囲を超えていくこともあると言えます。しかし斉藤さんはそれにもやりがいを感じており、将来の目標としています。

休日の過ごし方

比較的仕事とプライベートをしっかりと分けていくことができる環境であるため、休日の日には旅行に行ったり、友人たちと外出をすることが多いようです。ただ、一人でいることも好きであり、趣味に没頭することもあります。また多くの薬を知っておく、市販されている薬の内容を理解しておく必要もあるため、個人的に市販されている薬についての勉強もしているとのことでした。

まとめ

正社員であると管理職を目指しやすいというメリットはあります。人によっては管理職にはなりたくないという場合もあるかもしれませんが、斉藤さんの場合にはこのメリットはピッタリだったようです。管理職を目指すために正社員を目指す人というのは少なくありません。

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