薬剤師として働くには、派遣社員と正社員ではどちらが良いのかを検証しました。就職、転職活動をする前に参考にしてください。

正社員で薬剤師の松本さんの場合(年齢 36歳、役職 一般社員、住所エリア 東京)

給与、待遇面

松本さんの給与は月収で50万円です。また福利厚生などもしっかりしており、ボーナスももらえているため、年収としては600万円から700万円ほどとなります。
このような好条件の薬剤師の転職を斡旋してくれたのが『薬剤師転職navi』です。
一般的な薬剤師よりも多めの給料をもらっているのは、松本さん自身の経験が職場にとって大きな利益になると考えられているからです。週休2日と安定しており、プライベートと仕事の両立はできている状況です。

業務内容

製薬会社で仕事をしている松本さんは新薬の開発に関する研究やその薬のプレゼン、販売などの業務をすることとなります。通常の薬剤師の専門的な知識だけでなく幅広い専門知識が必要になるため、業務自体は多忙ではありますが、やりがいは大きいようです。

過去の経緯

昔、派遣社員を経験していたそうで、派遣社員での経験を正社員で活かして仕事をしていることになります。派遣社員で仕事をしていた松本さんは派遣社員でも薬剤師のやりがいを感じていたようですが、契約が切れてしまうとそこで一度仕事ができなくなるという不安があり、収入の面からの不安もあわせ正社員にしてもらったようです。

将来の目標

将来は、エリア全体をまとめる人材になりたいとのことで、リーダー的な存在を目指しています。薬剤師としてはまだまだ中堅ということで切磋琢磨をしているようですが、薬剤師としての成長は著しいものがあると言えます。正社員になることで今後のことをあまり心配せず仕事に打ち込めるようになったのも大きいようです。

休日の過ごし方

休日は、仕事の処理をすることもありますが、自分の趣味を楽しむ時間として利用をすることが多いです。残業なども発生することはありますが、基本的に休みは確保されているので、1日はゆっくり体を休め、1日は自分のために利用をすることが多いです。

まとめ

松本さんの生活は、正社員ということもあり安定をしているようです。仕事ばかりではなく、リフレッシュをする時間も作れ、公私共に充実している生活を送っています。松本さん自身は、研修会や講習などに参加をし、より薬剤師として大きな働きができるように、自己研鑽をしていくことを目的にしているようです。収入の安定が技術の向上につながっている良い例と言えるでしょう。

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